【日本の伝統色56】〜深緋(こきひ)〜
深緋(こきひ)とは、
紫みの暗い赤色です。
飛鳥時代から高貴さを表す色で、
飛鳥時代や奈良時代には、
役人の装束の色とされていました。
「こきあけ」、「ふかひ」とも読まれる
古くからある色名です。
深緋の食べ物といえば、イチジク。
クワ科の果実、イチジクは漢字で書くと「無花果」。
外側から見えない実のなかに
花を咲かせるためにこの字があてられたそうです。
果肉にも思える赤紫のツブツブが、じつは花。
秋口に、黄緑色から深緋へと
じっくりじっくり熟れていきます。
参考文献
長澤陽子監修
「日本の伝統色を愉しむ−季節の彩りを暮らしに−」東邦出版
内田広由紀著
「定本 和の色事典」視覚デザイン研究所
古風なイメージの深緋。
和風の小物や食器などでよく見かける色です。
イチジクには、女性ホルモンと同じような構造を持つ、
植物性エストロゲンが豊富に含まれていて、
乱れたホルモンバランスを整える効能があることから、
PMS(月経前症候群)や更年期障害の緩和や
バストアップにも効果が期待されています。
女性にとっては嬉しいかぎり?
旬が終わらない間に食べたいものです。
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一番大切な私を愛するためのアイラブミーアート

こんにちは。
バストアップ&ダイエットアドバイザー
高橋ちさとです。
もうすぐGWですね。
1日2日とお休みをとって
9連休の方もいらっしゃるのでは??
お休みの前日はパーっと
飲みたくなりませんか??
私はなります。
今は妊娠中の為、
絶対に飲むことはできませんが…。
(妊娠、授乳でかれこれ5年ほど
ほとんど飲んでいません。)
妊娠前は毎日飲んでました。
出産したら絶対に
パーーーっと飲んでやるーー!笑
私の愚痴はこれくらいにして、、、
本日はお酒のおつまみ
(もちろんバストアップに
効果的なおつまみをご紹介?)
私はお酒はなんでも好きですが
特に赤ワインが大好きです。
なので本日ご紹介するのは
チーズ??
間食にも最適です!
まずはバストの構造について復習!
バストは90%が脂肪、
10%が乳腺でできていて、
それをクーパー靭帯と
大胸筋で支えています。
この中でバストアップの
カギを握っているのが
「乳腺」です。
乳腺の発達は生まれつき
個人差があります。
乳腺が発達するとその周りに
脂肪がつくという仕組みなので
乳腺が発達している人はバストが大きく
乳腺が発達していないと
バストは小さいということ。
つまりバストを大きくするためには
乳腺を発達させなくては
いけないのです!!
そしてその乳腺を発達させるには
たんぱく質が必要不可欠!
バランスのいい食事はもちろんですが、
良質なたんぱく質を摂取することが
とっても重要なんです!
バストアップにはもちろん、
バストを支える大胸筋にも
たんぱく質が必要。
そのたんぱく質が、
チーズにはたくさん含まれているんです!
しかも、チーズには
乳腺の周りについてほしい
脂肪の元になる脂質も含まれているので
バストアップには欠かせない
食べ物なんです?
チーズの中でもおすすめは
クリームチーズ!!
なぜならクリームチーズは、
チーズの中でも脂質が多めです。
バストアップの為には
多少の脂質も必要なので
バストアップには適しています。
またカロリーに関しては、
他のチーズより若干低めなので
カロリーが気になる方もにも最適です。
また、赤ワインのポリフェノールには
・ストレスの緩和
・女性ホルモンの促進
という作用があります。
なので赤ワイン×チーズは
最強のバストアップアイテムなのです?
是非今夜はこの最強タッグで
バストアップ&良いGWの始まりを
お迎えください。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました?