腸内ケアも3年目に突入しましたが
早くもカラダに変化が現れました。
女性ホルモンの分泌です。
胸の張りや痛みといえば
排卵後に分泌が変わる
プロゲステロンのホルモン分泌の影響で
黄体ホルモン期に胸が強く張って痛む
PMS(月経前症候群)です。
ですから、生理前ですね?
ですが、
現在、私のバストは生理の直後から
張りと痛みを伴って成長しています。
初めは、女性ホルモンの乱れから
起きているのかと思いましたが・・
どうもおかしい・・・
体調は、非常に順調なのです。
むしろ、絶好調。
さて、この胸の張り…
どう捉えたら良いものでしょうか。
そこで、腸内ケアを始めてから
丸2年の間に起きた変化について
考えてみようと思います。
通常人間のカラダの細胞は
1年で全てが入れ替わります。
つまり、私のカラダにとって
ガンになったカラダの細胞というのは
すでに2回の総入れ替えの循環を終わり
入れ替わっているということですね。
考えてみると・・・
腸内ケアをスタートして、
ちょうど1年経つときには、
劇的な出来事がありました。
尾てい骨の上あたりに
何かわからない体液が1週間ほど出続けて
最後はゴムパッキンのような透明な
見たこともない物質に変わって固まり
ポロっと取れた(笑)
これは感動的な
生まれ変わりの瞬間でした。
何かをデトックスしたんですよね、
カラダが自然に。
それから2年目、
婦人病についての
大きな大きな変化が起きました。
2年目に入ってから、
やはり9か月目に起きたのは
(9ヶ月ってターニングポイントだと思います。)
婦人病の末にできていた
数々の腫瘍やポリープが消滅したこと。
2年目が経つ頃には
私の生理やおりものも正常になりました。
他に起きた変化は、
冷えがなくなり、肩こりは取れ
さらに体温が変わり36.8度まで上がりました。
肌は甦り、
シミやほうれい線は消え始め
乾燥の悩みなどどこへやら・・・
肌の張りが増し、艶が出て、
筋肉は戻り、腹筋が付き、
新陳代謝の速度はアップ。
カラダのしまりが強くなり
たるみがなくなった。
お風呂での肌の水切りは半端なく
髪は艶々の真っ黒な黒髪になり
美容院でも水をはじくほどに健康で
シールドが張り巡らされているのではないかと
不思議になるほど、水を弾く、弾く・・・
カラダにはエネルギーが漲り
疲れ知らずになり。
月とタイミングが合うようになって
直感は冴え、頭の回転が速くなり
物事の判断力が上がり
感じる幸福感はこの上なく
朝から目覚めのすこぶるイイこと!
夜はバタっと眠るようになり
完全熟睡を繰り返すようになり
脳もカラダも若いころのように
信じられないほどスッキリしてきて。
大量に食べてお腹が出た1日としても
次の日の朝には、完璧なまでの
ウエスト周りの締り具合!
腸内細菌を増やしたあとは
お腹が空くなんてものじゃなくて
消化も早ければ、体の筋肉や
組織になることも早くてしっかりする。
食べたものを確実に
カラダに変えていると実感するだけでなく
その素晴らしいシゴトの質には
圧倒的な感動しかない。
おかげで
腸内ケア2年目の私のカラダは
バージョンアップしたんですね。
周りが老化すると悩んでいる中で
私には逆の現象が次々と起きました。
細胞の変化を感じてから
気になるようになったのは・・・
“自分の細胞は一体何歳まで
さかのぼって還ることが
できるのだろうか??”
ということ。
今まで入っていなかった遺伝子にある
なんらかのスイッチが
入ったのかと感じたりして。
そして。
いよいよ腸内ケア3年目に
突入したのです。
2年目の変化がすごかったので
もうコレがMAXの変化なのでは??
なーんてタカをくくっていましたが。
冬の冬眠の時期を超えて
先日の新月2月26日に合うかのように
私の冬の時期の生理は、
全ての毒素を出したように終わって
ぴったりと照準が合ったんですね。
2月26日のすごいエネルギーが動いた
あの新月23:59に向かって
私のカラダに起きたことは・・
なんと、10分前から起きた
子宮の締め付けでした。
“あと10分で新月だなぁ。
何か変化が起きるのかな??”
なんて思っていたら、
始まりましたよ、グイグイと。
グイグイ、グイグイと
子宮が何かに引っ張られるんですね。
それで気づきました。
“私の子宮には、あと少しだけ
何かの腫瘍が残っていたんだった!”
と。
直感的ではあるけれど
その毒素の排出に向けて
カラダが変わった気がするんですね。
それから5分ほど、
子宮の締め付けは続きました。
が、ナント!
月のパワーの凄さかもしれませんが・・・
恐ろしいほどの眠気に襲われまして
どうにもこうにも、とても目を開けて
起きてなどいられない脳内リセットが
起きたようになりまして・・・
そんな状態なのにあっという間に
強制的に眠りについたようでした。
新月のピークまでは
起きていられませんでした。
腸内細菌が活発になるということは
セロトニンの分泌が増えて
活発になるということでもあり。
女性ホルモンの合成も
成長ホルモンの合成も
もちろん活発になるということです。
さらにセロトニンの合成が
しっかりと高まって活発になれば
メラトニンの合成も盛んになりやすい。
腸内最近からの成分の分泌が活発なら
ホルモンの合成も可能になりますし
自律神経にもダイレクトに影響します。
メラトニンは眠りのホルモンですから
しっかりと合成されれば眠くなりますね。
女性ホルモンの合成も
成長ホルモンの合成も
順調になると思います。
そのおかげかどうかわかりませんが
次の日の朝のスッキリ度や美肌の状態は
ハンパなかったです。
そして、バストアップ。
寝てもバストが流れずにハリハリです。
(ユニクロのカップ付きキャミソール)
そこで以下は、
バストアップについて起きる変化を
ちょっとまとめてみました。
◆胸が成長する仕組み
胸の成分は9割が脂肪で、残りの1割が乳腺と言われています。ほとんどが脂肪なのですね。乳腺があれば、その9倍の脂肪が周りにくっつくことによって胸が成長します。つまり胸を成長させるためには乳腺をいかに増やすかが重要です。
女性ホルモンは2種類に大きく分けることができます。「エストロゲン」と「プロゲステロン」です。どちらのホルモンも胸の成長に重要な働きをするのですが、「プロゲステロン」は妊娠出産時に大きく作用するものなので、胸の成長だけをみると重要なのは「エストロゲン」と言えます。
◆成長の過程
◇乳頭が膨らみ始める
始めに乳頭が膨らみ、さらに成長すると胸内部の組織が発達し大きくなります。
◇内部組織が成長する
女性ホルモンの一種、エストロゲンの指令により乳腺が作り出されます。乳腺の発達によって胸が膨らみ始め、その周りに脂肪がつくことで胸が大きく膨らんでいきます。この時期には胸の中にコリコリとしたしこりが見られることがありますが、成長によるものなので心配しないでください。胸の形は乳頭を先端にもつ円錐型です。
◇さらに成長が進む
発達した乳腺の周りに脂肪がしっかりとつき、丸く大人らしい胸の形になります。
乳腺が多ければ多いほどその周りにたくさん脂肪がつき大きく成長するので、胸の発達は乳腺の発達と言い換えることができます。
◆胸が成長する時期や年齢はいつ?
胸が成長し始めるのは初潮の1年ほど前から始まります。合計3?4年ほどかけ大人の胸に成長します。初潮の平均年齢は10?15歳と言われているので、胸が成長する期間は9?14歳から13?17歳ごろまでとなります。
思春期を過ぎれば胸は成長しないのか?といえば、そうではありません。胸の成長には女性ホルモンが大きく関わっています。そのため女性ホルモンを増加することができれば、思春期を過ぎても胸を成長させることは可能です。
ただし、女性ホルモンのピークは20歳なので、年齢を重ねるほど胸を大きく成長させることは難しくなります。
大学生になってから1カップ大きくなった、30歳過ぎてからカップが上がった、と言う声もあるようなので、一概に何歳までで胸の成長がストップするということは言えないようです。
またバストアップという面だけに注目すれば、マッサージや筋力トレーニングによって成功する事例が多く存在します。胸を大きくする女性ホルモンのエストロゲンは、よく眠ったり、恋をしたり、楽しいことをすると良く分泌されます。人生を楽しく過ごすこともバストアップにつながるのです。
◆胸が張ったり、痛くなる成長のタイミングはいつ?
思春期、成長期に胸がチクチク、ジンジンと痛むことがあります。この痛みは胸の成長期の3?4年もの間続くことがあれば、数ヶ月だけのものなどと様々です。痛みを感じると病気かもしれないと不安になりますが、この時期の胸の痛みのほとんどは胸の成長痛と考えて良いでしょう。
◆胸が成長しない原因は?
胸が成長しない原因は、病気と、生活習慣の乱れの2つに考えることができます。世間では胸が成長しないことは病気と関係ないという人がいますが、それは間違いです。病気が原因で胸が成長しないことは大いにあります。
◇内分泌系の病
内分泌とはホルモンを指します。思春期はホルモンが盛んに分泌されることで体を大人のものに変化させますが、稀に病気によってホルモンが正常に分泌されない場合があります。
◇生活習慣の乱れ
体全体を大人に変え、胸を成長させるためにはホルモンが大切です。そのホルモンは生活の乱れに大きく影響を受けます。ストレス、栄養の偏り、睡眠不足が原因でホルモンバランスが崩れ、胸の成長に影響を与えることは大いにありえます。健康に胸を成長させるためには規則正しい生活を心がけましょう。
◆胸を成長させる栄養素・食べ物
胸を成長させるには女性ホルモンが欠かせません。女性ホルモンを活性化させる成分と栄養素は以下の通りです。
◇ビタミンE
:女性ホルモンに似た働きをします。 うなぎ、アボカド、アーモンド
◇たんぱく質
:体の元になり、さらにホルモン分泌を促します。 チーズ、肉類全般、大豆製品
◇ホウ素
:女性ホルモンの分泌の助けをします。 キャベツ、レーズン、はちみつ
さて・・ホルモンの源は、
腸内に起因するとお話ししてきましたが。
女性ホルモンの乱れでしょうか?
更年期障害なのでしょうか?
それとも
ホルモンバランスの活性化でしょうか?
バストの張りと共に
日に日にグングンと乳腺が
発達しているようでして
痛みを伴いながらこの1週間
バストが成長しております。
他に考えられるとしたら・・
今は多めにリセットフローラを飲んで
腸内細菌を増やし始めていることから
腸内の調子がすごく良いので
最近、たんぱく質を肉から摂ろうと考え
鶏肉を毎日のようにいただいていることかな?
特徴は、
鶏肉を必ず塩麹に漬け込んでから
調理していることなんですね。
そして
欠かせないのはキャベツです。
腸内細菌のエサとして与えようと思い
鶏肉とキャベツは常にセットで
しっかりといただいています。
あとは、味噌スープ。
さらに、手作りぬか漬けのお漬物。
甘酒、塩麹、しょうゆ麹、ぬか漬け、
味噌、ニンニク、赤ワインは欠かさない。
腸内細菌が発酵することで脂肪を分解する
素晴らしい成分を分泌しますから
脂肪は分解されやすくもなる。
腸内細菌の量が増えれば
必然的にカラダに溜まっているものを
使うことになります。
だからこそ、腸内細菌は
殺さない工夫を大切にして
しっかりと腸内ケアを
していただきたいといつも願います。
胸の張りについては
またその後の変化をご報告いたします。
現在、
腸内細菌の研究チームにも
問い合わせて例を聴いています。
ひとつ回答があったのは
“体が若返る例はありました。
生理があがった女性が
生理がまた来たとかです。”
やはり…です。
さて、腸内ケア3年目の変化も
楽しんで行きたいと思います。
ちなみに若い時は…
ガンの後のバストは
(秘密)カップまで落ちまして…
もしもこの時まで
戻ったらスゴイですね(笑)
大切なことはいつだってシンプル。
どうぞ今をたいせつに。
ライフデザインコーチ
松本美智子
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