スカステニュース火曜日の最後に「明日の放送予定です」とまりなとあいりちゃんが紹介した先には「ドミトリーの同僚トークPart1」とあり、映像でもぞもぞ動く澄輝さやとロイヤルあっきーをはさんで瑠風もえこちゃんと蒼羽りくくんが。おお、これは「3人ルドルフ」や「影ツアー御一行様トーク」と同じ、東京公演中のサイドメニューみたいなもんだなっ♪
ルドルフもまこクレも相当面白かったから、今回も期待大!!
「ドミトリーの同僚、ともだちーずでーす」・・・しょっぱなからゆるゆる。
パート1ではそれぞれの設定と1幕のさわりの部分から。
コンスタンチン(28)少し年上というのは、2つです(あっきー裏V)
ウラジーミル(26)ドミトリーと同い年です。ドラ息子と言われてます。
ロマン(23)一番若くて、任官式で初めてマリア皇太后にお会いしました。
あっきースモレンスキー家はパパもママも優しくておっとりだけど、』厳格な軍人のおじいちゃんがいる。ママがお花大好きで、パパも記念日とかにお花を買ってきてママにあげる。そういうのを見て育ってる(いいおうちだ〜!!)
りくボルジン家はお父さんが熱血で「いくぞーー!」ってタイプ。ママはすべてをわかって優しく見ている。
もえこポチョムキン家のロマンは男兄弟の末っ子設定。お父さんはおんなたらし。
もえこロマンは「胸ばっかり見てる」ので、手を振ってくれるかなりちゃんやえびちゃんの胸を見る。女の子に「胸ばっかり見てる」なんて言われたことは初めてなのでショックで何かにすがらないと立ってられないくらい。
りくウラジーミルが食べ物をこぼすのを指摘されて怒られてる、、のを横目で見ながらすーーっと立とうと逃げようとするあっきーコンスタンチン。
「なに?逃げてるんですか?わたしたちがあんなに怒られてるのに!!??」とりく激おこ。
そしてラッダとのなれそめを話し出すあっきーコンスタンチン。りくにむかって
「ラッダさんはイイヒトなんだよっ」と諭すように・・。りく、がんばれ!
ラッダは社交界とか周りにいないタイプで、あんなに熱いけれど芯はしっかりしていて、、のろけだすあっきー。
ラッダが「おこったんだ!」って2回も言って怒るから、これは何とかして納めないといけないなと思って、でも躊躇したんだよ〜、、
「怒ってるんじゃないよ、って、大公妃迎えに行くだけだよ、って言っちゃった」ときゅるんとしてるあっきーコンスタンチンに「そんな顔で言われても〜(;ω;)」って困惑するりくウラジーミル。もはやもえこロマンは下向いて笑うしかない。
もえこは途中から出てくるから、大公妃のやりとりは聞いてないのだそう。
「ぽろって言ったら、、、あっちのほうに、、、
・・・いたみたい。」
いたみたいじゃねーだろ、と言いたげなウラジーミルくん。
ラッダへののろけと、言っちゃった言い訳を散々聞かされるりく。りく、がんばれ!
Part3は、ツインカに乗り込むシーン、
「ラッダが言ったのかな、ラッダにしか言ってない、よ、な、、」ってなってる。他の組の方が見に来て、楽屋で「あれはね、ラッダが言ったんじゃなくてゾバールが聴いてたんだよ」ってみんな教えてくれるんだそうです(やさしいなあ)。気持ちを吐露していくあっきーコンスタンチンと、悲痛な顔してそれを見守るりく&もえこ。
「あの時どんな気持ちですか、ってファンの方からも聞かれる」うん。
「コンスタンチンは、「自分が言っちゃった」からこんなことになったと思ってる。」
Part3はもう、空気が重い重い。
「あそこみんな居ますもんね」ともえこ。
そして舞台でのツインカ襲撃シーンがいい感じで挟まってくるんだもん。「君だけだったんだ」と拳銃を構えて言うコンスタンチン(下手からのカメラで苦悩するコンスタンチンの顔ほぼ正面)と、それを受けて眉をしかめ呆然とするラッダありさのバストアップ(上手からのカメラでこれもほぼ表情全体が見える。ゾバールをかばう場面まではなかった。
「最初はべたべた触ってたんだけど、なにが起こったから理解できないだろうから、って触らないようにした」と、りくの方を見て「撃たれてるのに来てくれるんだよね」
友情のシーンだ〜。。しかしまあ空気が重い〜。コンスタンチンの懺悔の番組ですかこれは。。
ウエクミ先生は「星逢一夜」でも演者のメンタルをがっつり削っていくような演出をされましたが、今回の「神々の土地」でもコンスタンチンしかり、アレクサンドラしかり、演者も観客も容赦なく引き裂き叩きのめしてくれてる気がします。
最後はにっこりして上演期間を言って「お待ちしています」って、罪だなあ。
・・・あ〜、かっこいいったらありゃしない。