【日本の伝統色56】〜深緋(こきひ)〜
深緋(こきひ)とは、
紫みの暗い赤色です。
飛鳥時代から高貴さを表す色で、
飛鳥時代や奈良時代には、
役人の装束の色とされていました。
「こきあけ」、「ふかひ」とも読まれる
古くからある色名です。
深緋の食べ物といえば、イチジク。
クワ科の果実、イチジクは漢字で書くと「無花果」。
外側から見えない実のなかに
花を咲かせるためにこの字があてられたそうです。
果肉にも思える赤紫のツブツブが、じつは花。
秋口に、黄緑色から深緋へと
じっくりじっくり熟れていきます。
参考文献
長澤陽子監修
「日本の伝統色を愉しむ−季節の彩りを暮らしに−」東邦出版
内田広由紀著
「定本 和の色事典」視覚デザイン研究所
古風なイメージの深緋。
和風の小物や食器などでよく見かける色です。
イチジクには、女性ホルモンと同じような構造を持つ、
植物性エストロゲンが豊富に含まれていて、
乱れたホルモンバランスを整える効能があることから、
PMS(月経前症候群)や更年期障害の緩和や
バストアップにも効果が期待されています。
女性にとっては嬉しいかぎり?
旬が終わらない間に食べたいものです。
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