ちゃぶ台だけが、「世界」でしょうか?世界を読む。
たとえば、
「苦労は買ってでもしろ」
なんて、言うわりに
いざ、本当に苦労しそう(だなと、誰かが思うような)な道に進んでみようとすると、
それはもう、必死で止めに入ってくる
みたいなことって、あるよね。
それはもちろん、自分の中の罪悪感とか
何かの表れでもあることもあるのだけれど
要は、
人はそれぞれ、それぞれの都合や思いや感情で
その都度、
自分の気が済むようにだったり
モヤモヤを回避したいがためだったり
八つ当たりだったり・・・
などなどの理由で、
言いたいことを、
言いたいように言っているというだけのこと。
その人が、気持ちよくなりたくて
していること、なんだよね

だからそれは、「そうなんだねー」って
受け止めてあげたらいいし
受け止めた上でスルーしてもいいのだ。
その言葉に従う必要は
ないのだ。
自分だって、
言いたいことを、言いたいように言ったり
やりたいことを、やりたいようにやって
いいのだ

※もちろん、「相手との摩擦(怒られるのがこわいとか、何か色々)を回避したいから、言わない/やらないことを選ぶ」でもいいのだ
相手は
言いたいことを言うことで、既に、
自分の「気持ちいい」を手にしているんだから

自分の気持ちいいも、
取っていってもいいんだよ

(もちろん、そこで出てくる感情があるなら
めいっぱい、味わえるだけ味わってね)
そしたらね、
「前はooって言ってたくせに!」とか
「ooのせいで!」とか
なんか、そういう不満も
不思議と、なくなってきたりする。
「誰かに」「何かを」選択させられている、のではなくて
「自分が」「何を」選んでいるかってことに気づくから。
自分を無意識に抑えていると
誰かにも不満が出たりするけれど
自分がしたいことに気づいてあげてると
誰かへの不満も、出てこなくなったりする

そんな世界って、
ダメなこともなくて
言いたいことも言い合って
でも干渉も、否定もなくて
なんか、みんながみんなを、
リスペクトしてるじゃない

って、思う

(もちろん、言い方を、アイメッセージで伝えたりとかの工夫は必要だよね)
生来の輝きや魅力やつながりを思い出すお手伝い役。
あなたの中の「幸せの道しるべ」をお伝えしています。
ヒーリング, ルーン, リーディング, セッション,絵など、癒しや手しごと。使うツールは色々です(*´ω`*) 
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小中賀子関連イベント情報
※最新情報は、ブログの最新記事をご覧ください※
イベント出店
日時: 2017/11/19(日) 10:00ー16:00
場所:東長崎タマホーム展示場(長崎県長崎市古賀町867?1)
お申込:当日ご参加okです
ちゃぶ台三葉さんで【SS健康法】体験しちゃおう会♪
日時: 2017/11/22(水) 11:00ー16:00のお好きな時間にお越しください
場所: ちゃぶ台三葉さん(長崎県東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷195-1)
体験費: 2000円
お申込:当日ご参加okです
SS健康法・伝授会&体験もできます♪
日時: 2017/11/25(土) (体験)11:00ー,(伝授会)13:00-14:30
場所: たまゆら(長崎県東彼杵郡東彼杵町中岳郷417-1)
伝授:6000円、体験: 2000円
お申込:dunek7☆gmail.com(☆を半角@にご変更ください)
【第4回】自分の取説読み解きお茶会
日時: 2017/11/29(水) 12:00ー15:30のお好きな時間にお越しください
場所: ちゃぶ台三葉さん(長崎県東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷195-1)
ご参加費: 初回2500円、2回目以降1500円(ちゃぶ台三葉さんで別途、お好きなものをご注文ください)
お申込:当日ご参加okです
たまゆらマルシェ&テネモスお話会
日時: 2017/12/3(日) 11:00ー17:00
場所:たまゆら(長崎県東彼杵郡東彼杵町中岳郷417-1)
お申込:当日ご参加okです
ほっとする、軽くなる(*´ω`*)【 感じるさろん 】
日時: 毎月第3(水曜&日曜)13-15時
のんびり、和の個室で、安心してお話いただける空間作りを心がけています
※ご希望の日時で、1名様より、個別のお話も可能です。お気軽にお問合せください
場所:【長崎県東彼杵町中岳郷】たまゆら内サロン
ご参加費:初回2,000円、2回目以降3,000円(1-2時間程)
お申込:
夫婦でブログしています

ちゃぶ台のある新しい生活。
10代、20代の頃、
「もっと考えろ!」
と言われると、まるで自分は何も考えていないみたいで、ムクムクと反発心が沸き起こり、逆に「考えてたまるか」と、すねた記憶があります。
生来、天邪鬼な気質もあるのですが、それだけでなく、
「もっと考えろ」
と言われても、考えた結果を、その人に提示しているので、
その「もっと」をどうしていいのかわからず、途方にくれてしまいます。
すると、その途方にくれた感じが嫌で、自己防衛のために、「すねる」という行動に出ていたのでしょう。
そこで、この本です。
時計を逆回転させて、すねていた、過去の自分に届けたいものです。
いや、今も天邪鬼気質であり、また、直感タイプでもあり、日々の意思決定を「深く考えることなく」繰り返しているので、この本はとても役に立ちました。
「考える」
なんだか、わかっているようで、よくわからない言葉です。
著者は、かの大ベストセラー『地頭力を鍛える』の著者、細谷功さんです。
「考える」
この言葉を基軸して、広範囲な観点から、「考える」ことのヒントを届けてくれています。
この本を読んでいて、ちょっとドキッとしたのは、この箇所です。
「目の前に起こっている事象は誰にとっても同じことです。でも、そこから一人ひとり違う人生が発展していくのは、ひとえにそれをどう捉えてどのように発展させるのかという個人の思考の結果が反映されているのです」(p23)
これは認知、認識の問題としてよく言われることです。
雨が降る。
同じ現象を前にして、
「あ?また雨か、やだな?」とイラつく人もいれば、
「今日も雨か、雨がないと水不足になったり、草花が枯れるからな。これも天の恵み、感謝、感謝」
と肯定的にとらえ、気分を乱さない人もいます。
そうして思考が積み重ねていって、それが反映されて、
「発展の結果」
となっているのだったら、
お世辞にも、世間に誇るような実績のない、人生、同じところをぐるぐる回っているように感じている自分は、
あれ、まずい・・・(^_^;)
少し、真剣に、「考える」ことを「考えないといけない」なと思ったわけです。
そうした、「気づき」を得ただけでも、この本を読んで、十分に得るものがあったなと感じました。
***
また、よかったなと思うのは、次の点です。
「考える」って、つまり、どういったことなの?
という質問に対して、目次を読むだけでも、得るものがあるのです。もちろん、本文を読めば、さらにです。
例えば、こうです。
- 考えるとは「自分から動く」こと
- 考えるとは「変化を起こす」こと
- 考えるとは「なくても何とかする」こと
- 考えるとは「モヤモヤに耐える」こと
- 考えるとは「空気を読まない」こと
- 考えるとは「戦わなくて済ませる」こと
- 考えるとは「裏をかく」こと
- 考えるとは「リスクをおかす」こと
- 考えるとは「差をつける」こと
- 考えるとは「尖らせる」こと
- 考えるとは「数字で判断しない」こと
- 考えるとは「並ばない」こと
- 考えるとは「ちゃぶ台返しをする」こと
- 考えるとは「質問する」こと
- 考えるとは「自由である」こと
その他、まだまだあるのですが、「考える」ことの、広さと深さを、上の言葉からも、理解できると思います。
京セラ創業者として、一代で世界的企業を創り上げ大成功された名経営者「稲盛和夫」氏は、その経験から、こんな人生の方程式を教えてくれています。

人生・仕事の結果=考え方?熱意?能力
どのように考えるか、いかに考えるか。
「考える」ことで、結果が変わってくる。
さてさて、私にとっては、耳に痛い話ですが、
「考える練習帳」を、再読して、「考える」ことを、もうちょっと考えてみて、
人生・仕事の結果
を、よりよいものにしていきたいと思います。
みなさんも、よろしければ、ぜひ!
ちゃぶ台興奮のあなたの生活シーンを変えるかも♪
こんばんは。
4歳の息子と2歳の娘を持つ
2児のとおちゃん
まるっぴです。
どうも家の中での
負の空気は、
まだ断ち切れてないようで。
昼に事件は起きました。
妹にちょっかいをしつこく出し、
怒られたお兄ちゃん。
ママにつかまえられ、
抱っこから逃げ出すように落ちると、
そのまま、そばにあったちゃぶ台の角に
後頭部をゴチン!
出血沙汰です。
「血が出てる!どうしよう!」
とママ。
最初は多少、自分もあわてましたが、
両親揃って慌てても、テンパって
事が大きくなるだけ。
「止血だけしてて!」
そう言いながら、
休日診療が出来るとこ探し。
自分も医者ではありませんが、
身内に医療従事者が多いということもあり、
前々から対処法などを聞いていたので、
子供の外傷と様子から見て、
超がつく緊急ではないな、と感じました。
こればかりは、
『経験』だったり、
『処置の仕方を普段から
周りに聞ける人がいるか』が
大きなところになってしまう
ような気もしますが。
慣れていないと当然、出血に関しては
普通は、誰もがびびってしまうところ。
普段から慣れておいた方が良いですよ、
とは言い切れませんが、
最悪想定が出来ていれば、そこまで
びっくりせずに済むのかな、と。
サッと外傷を見た感じと
止血までに要した時間、
すぐに泣いて痛がっていること
で、まずは大事じゃないと判断。
泣き疲れて、途中から
寝だしたのも自分の中での
安心材料になりました。
吐いたり、
顔色悪くなったり、
ぐったりしたら、
マズいとは考えていました。
(今回の状況に似ていると思い参考まで。)
いずれにせよ、事の大小にかかわらず、
必ず専門の先生に診てもらうのは
間違いないですよね。
出血したところから細菌が
入ることもあるでしょうし、
自分たちでわからないところで
内出血起こしてたりもあるでしょうからね。
体を張って、私達
親に今回の経験をさせてくれた息子に
感謝しながら、もうあと半日ちょい
経過観察見たいと思います。
いつ、お子さんの身に
こういうことが起きるかもしれません。
シミュレーションは出来ている方が
いざという時に動じなくて済みますからね。
それでは、
今日からすぐに実践です。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
ではでは、
また次回も読んで下さいね。
もし、あなたがもっと本気で、
今の子育ての悩みを解決し、
子供について理解し、
何でも自分でできる子、
に育てたいと願うなら、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
『賢く・友達に恵まれ・心の強い』子に
なるための小学校前にやるべき、3つの教え!