元気ハツラツちゃぶ台


ピカピカスピカちゃぶ台

おはようございます、安田ふくこです。

昨晩は、子どもたちが寝た後で
2度目の記事投稿☆を目論んでおりましたが…

昨晩のうちには投稿ならず…撃沈。

やはり三男ケイ(3)、寝付きが悪いですゲッソリ
お昼寝が長すぎるのかな…。

翌日投稿と、相成りました。

ここ最近は 
起きるもネンネも
イヤイヤ祭り
°・(ノД`)・° 



昨日の話の続きです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

高校受験では「合格したら描こう!」と
絵を描くことを極力ガマンし…ショボーン

何とか志望の高校に通えることになりました。

しかし、思ったよりむずかしい高校の数学ガーン

先生に指される時は、予習してないと全然答えられない!高校生って忙しい!
私は、数学や化学や物理(つまり理数系)
すごーーーく苦手でした!!!恐竜くん

日本史や世界史は好きでした。
こうだったのかな…と想像するのが
なんか楽しくて地球


吹奏楽部の友達に恵まれ
部活の時間はとても楽しく過ごしてましたが

どうにもこうにも分からない
理数系の授業は苦痛でしたもやもやガーン
次第に居眠りの常連になりました…zzz

すみません、当時の先生方…ガクリ


私の父方の祖父は書道をしておりました。

近居だったので
私は高校から帰宅すると、よく

自身の書道の世界を追究し続ける祖父の姿を見に
「ただいま」がてら祖父母の家へ立ち寄っておりました。



昔は、ちゃぶ台をひっくり返すような
(ザ☆昭和!)
激しい性格だった祖父は (ノ-"-)ノ~┻━┻

70代になると穏やかになりピンク薔薇
ちょっと飄々とした不思議さを持つ
お茶目な爺さんになりました。

私が絵を好きなことを嬉しがって
(祖父の書は、まるで絵画のように自由で美しいものでした)

よく「好きな気持ちを持ち続けよ」と応援してくれていました。
一方母方の祖父は、その点とても現実的で
私にとって、とても厳しい意見を放つ人でした。


自分自身にも1日のノルマを厳しく課すような

真面目で頑固で正確で、体も意志もガッシリ強い
そんな人でした。

それは私には無いと思われる強さで
それはそれで昔から尊敬する部分でもありました。


時は流れて大学受験のころ
私は父に勇気を振り絞って

美大について相談しようと思いましたが
(上差し親子です上差し) ※勿論一般論ではなく父の見解です。

でもじーさん…  
確かに大昔はロクでも無かったらしいな…。


詳しく相談できぬままに
父とはよく喧嘩状態になっておりました。

私は遅く来た反抗期だったか
父は(今思えば)仕事が大変だったのかも知れません。

父と顔を合わせては喧嘩になる日が
もう毎晩のように続きました。

ある晩の父との言い争い後

すでに布団の中で寝る母に
おやすみの挨拶をしに行った時のこと


疲れてたはずだったけど

母は、起きていました。


いつもは忙しさから
ピリピリ ガミガミしている母に

突然 こんなことを言われ

まともに返事ができないくらい
驚いたのと


思うように

私の、思ったとおりに

私を、生きて良いんだと



心配なんかしないでいい

大丈夫だから


それを、私を産んだ母が
言ってくれたことに



ありがたいような
申し訳ないような

もう充分過ぎるような

言い表しようが無い
ぐちゃぐちゃの気持ちになって

瞳や鼻の、奥のほうから

色んな思いが溢れてきました。




自分の部屋に入ったとたん
私は、言葉ではないような音を出しながら


身体の奥のほうから出てくるような涙を流しました。


それからの私は、父と言い争うことも何だか馬鹿らしくなり

何だか もう全てが充分な気がして

美大ではない

大学受験の勉強をするようになりました。


今でも、あの涙は 何だったんだろう…と

よく分からない。

美大に
特に強くこだわることもなくなったのも

何故なのかは、よく分からない。

でもあの時 私は
母の見えない手で
背中を支えられてるような気がした。

そしてその手は

私がこれから何処へ行こうと
ずうっと私の背中に在るもので

多分、母と私が
違う場所で生きることになっても

ずうっと私の背中に在る
私のつるぎのようなもの

それさえあれば、もう充分だ

そう思えたのかも知れない。

そんな
自分にとって大切なものがあることを

自分が母になって10年も経った今、思い出すことができました。
時が来たら、それを

今度は私が 子どもたちに
渡してあげる番なのだと思う

いつかみんなが
受け取ってくれる時まで

私の背中で

大切に、あたためておくからね




今日も元気に行ってらっしゃい。










もしものときのためのちゃぶ台9選

補足12.21
妄想でもなんでもなくて
現実にこういうもの
既に存在しているだろうと思うよ

本文中でもちょろっと言ったけど
マイケル・クライトンの
『ジュラシック・パーク』って
いつ頃の作品だっけ?

あの中でjp の恐竜は
必須アミノ酸のうちのひとつ
『リジン』を自力で体内合成することが
できなくされていた

すると給餌によって
摂取させなければ死んでしまうわけだ
だから外部に逃げ出したとしても
生き残り繁殖することはない
そうなっていた

ところが逃げ出した恐竜たちを
調べてみると自力でリジン合成を
成し得ていた

DNA には我々が知らない
コーディング法があるということを
暗示していた

80年代末から
90年代初めにかけて
その程度の知見があったということ
恐竜は複雑な生物だけど

大腸菌レベルではその時期
そういう実験って現実にあったんだよね
自力で消化できない餌を食べたと言う
DNA を加工された大腸菌が

消化に必要な遺伝子コーディングを
自力で復元して見せたんですよ
この実験で知られる人
名前からしてユダヤ人なんだけど

大腸菌にしても恐竜にしても
長い歴史があってタフな生き物だ

人間はずっと脆い
同じことをやられたら
あっさり滅亡すると思う

最近
『人種選択生物兵器』みたいなもの
現実にあるみたいな話
また出てきているよ

特定の人種に高い確率で現れる
遺伝子的特徴がある
それに反応する強烈な毒素を持った
病原体を作る


『人種兵器』と言って
みんな非難してるけど
多分開発してると思うんだよな

病原体ならまだしも
問題は食べ物だ

コメは我が国も行ってきたけれど
連中はコムギの開発改良
徹底的にやっているからね

同時に彼らはそういう作物穀物の
『原種』についての研究も
ちゃんとやっている

改良品種が大ピンチになった場合
原種が残っていないと
そのまま滅びてしまうことがある

デンマークの国策産業の一つに
養豚業があるんだけどね
1980年代だったが伝染病が流行って
ブタがみんなやられそうになった

中国に『梅山豚・メイシャントン』という
最も原種に近い豚がまだ残っていた
その交配によりデンマーク養豚は
何とかギリギリで滅びずに済んだ

日本にそういう
原種ゲノム資産あるだろうか?
米とか麦とか
京大木原均研究所が
それやってたんだけどね

国内に無いと先ユキ暗いぞ

穀物メジャーは
麦角病の発生確率なんての
おそらくもうコントロールできてるはず

ここまで遺伝子組み換え作物が
寡占化されてしまうと

特定の国・人種・民族に対しての
サイレント断種計画とかイズレやるよ
昨日ちょっと偶然記事にしてみましたが

特に東アジア人っていうのは
人種の血が濃いんだよね
特徴的遺伝子パターンが多い
だから狙われやすいですよ

  “On Her Majesty's Secret Service”
          『女王陛下の007』

あの作品
本筋そういう話なんですよね

薬物及び生物兵器によって
  『人類と生物を思うように
   断種するぞ!』という脅しを
 国際社会にかけてくるんですよ
『スペクター』ってやつらがね

あの話の中では声に出して
脅迫してきたわけだけど

やる気のある奴らなら
脅迫も何もせずに最初からやってくるよ

有害ラセミ体発生確率を
遺伝情報パラメーターでコントロールする

例の遺伝子作物に
熱中している会社
ビジネスだけのため?
儲けるためだけじゃないだろうな

実質的にドイツ資本傘下になったけど
ドイツってのはかつて
ユダヤ人や東欧スラブ人に対し
そういうことをしようとした連中だよね

・・・・・

そういう陰謀があるとかないとか
いうお話ではなくてですね

仮にそういう事を考えるとして
例えば高度な科学力を持った宇宙人が
どこかにいるとして

『地球乗っ取りを企んでいる』としたら
何を考えてくるんだろうか?と
ものすごい超兵器で
ガンガン攻めてくるでしょうか?

おそらくそんなバカなことは
しないと思いますね

それではマイケル・クライトンが考えた
『アンドロメダ病原体』みたいなもので
滅ぼしに来るかと言うと

それもないだろうと思いますよ
病原体が発見されれば
人類だっていろんなこと考えますから

名作『ウルトラセブン』が
地上波でなかなか再放送されない
ひとつの理由がおそらく

『メトロン星人の話』じゃないか?
と見てるんですよ
もう廃園されてしまった
小田急線沿線にあった遊園地
川崎市の『向ヶ丘遊園』
向ヶ丘遊園駅が舞台に
なってますよねあれ

駅前にタバコの自動販売機がある
当時は専売公社だったけれども
現在は『日本たばこ産業』という大会社

だからタバコの害みたいなことは
あまり書くと

おそらくそれが理由じゃないか?と
ともかく駅前の販売機で
仕掛けがしてあって
タバコに何か入ってるんですよ

そのタバコを吸ったやつが一時
記憶を失って殺人狂みたいになってしまう
ピストル乱射事件を起こしたりとか
その辺とても今風なんですけどね

逮捕勾留尋問してみると
その時の記憶が全くないんです
周りが全部敵に見えて
恐ろしかったみたいな記憶だけ

それがメトロン星人の実験だった

人類はお互いに敵意を持っていて
その敵意と恐怖を刺激してやるだけで
相互自殺を始めるだろうと

大々的にやれば大戦争を始めて
終わりになるだろうと

宇宙植物由来オピオイド
みたいなものを混入させていた

JR南武線久地駅近くの安アパートで
ウルトラセブンとメトロン星人が
ちゃぶ台を挟んで談判するシーンは
とても有名ですよね
実相寺昭雄監督の出世作の一つ

証拠の残らない
薬理的方法を使うというのは
一つの手だと思いますね
何か地球人に悪意を持っている
宇宙人がいて

地球に何か仕掛けてくる
としたらおそらく
そういう方法だろうと思います
しかし麻薬覚醒剤の類では
これまた情報がちょっと
残りすぎてしまうし

生命体を構成している
『たんぱく質』そのものの異変を起こす
つまり『タンパク質の異性体化』です

生物体内でタンパク質そのものが
異変を起こしていく
コレって怖いことなんですよ

アルツハイマーがそれだし
レビー小体症候群とか
パーキンソン病もそうです

脳内の構成タンパク質変異により
脳がまともに機能
しなくなっていく病気です

クロイツフェルトヤコブ病
狂牛病なんかでもそうでしょ?
プリオンという異性体が入り込むために
周りが全部ダメになってしまう
そういう恐ろしい病気ですよ

これに近いことを起こせれば
恐ろしい生物兵器になり得ます

最近の日本人ノーベル賞受賞者の中で
この問題の解明に答えを与えた人が
いるんですけれども

例えばデオキシリボ核酸 DNA は
長い長いアミノ酸配列ですけれど
渦巻き・螺旋の向きが
どんな場合でも常に一定なんですよ

自然界で生物に含まれる
アミノ酸の全部が
『同じ向きの渦巻き』なんです

これがもし逆向きになったりすると?
そのアミノ酸は正常な働きを
しなくなります
そればかりか

思わぬ形で毒になる
それが人類なり生物体の中に
取り込まれてしまって
害をなすものになってしまう
可能性が高い

なぜみんな同じ向きの
螺旋になったのか?というのは
生物ができる時の大きな謎と言うか
秘密の一つなんですけど

仮にアミノ酸でできている生命体が
宇宙のあちこちにいるとして
おそらくその可能性は極めて高い
と思われますけれども
パンスペルミア説みたいにね

ことによると人類とか
地球の生命体そっくりだけれども

それを構成しているアミノ酸が
反対巻きの渦巻きになっている生き物が
いないとも言えません
いるかもしれませんしね

もしそれがいると
おそらく見かけだけは
人類そっくりかもしれない

あるいは犬とか他の生き物
植物でも同じです
しかしそれを構成しているアミノ酸は
人類や地球の生き物とは違っている

例えば彼らを食べたとする
我々のアミノ酸の螺旋の向きの
反対向きの異性体アミノ酸のことを
『ラセミ体』と言うんですが

『ラセミ体アミノ酸』を我々が
一旦取り込んでしまうと
取り込まれた場所で
別の働きをし始めます
正常な機能しない
そういうリスクが出てくる
どんな働きをするかわかりません
少なくとも良い影響を与える働きは
しないだろうと思われます

その一つの実例があります
史上最大の薬害事件の一つ
『サリドマイド』事件です

現在サリドマイドという薬剤は 
HIVやガンその他に効くのではないか?
ということで再び脚光を
浴びているんですけれども

あれだけの巨大な薬害を
起こしましたからね
反対の声もすごくあるわけです
当然のことですよ

しかしあれは正常な
サリドマイドの分子とは逆向きの分子か
あるいは薬剤以外の不純物が
作られ混入したことで

つまり製造工程で
不良品が発生混入したことで
引き起こされた薬害だったことが
すでに判明しています

サリドマイドそのものではなく
製造工程に問題があったんですよ
『ラセミ体』が紛れ込んでいたんです
少数のラセミ体混入だけで
あれだけの被害が起きたんです

例えば化学兵器テロなんか起きたって
毒物の特定は比較的容易に
できますからね

しかしこういう
『有害ラセミ体を混入させる』みたいな
アミノ酸分子攻撃をやられたら
どういうことになるでしょう?

原発事故でたくさん出てくるような
そういうものなら放射線測定器とか
まだ対策のたて様があるけど

こういう分子レベルの攻撃では
どうしようもないですよね
気が付いた時にはその汚染は
取り返しのつかないところまで
広がってますよ

こういうことを考えるのは
宇宙人だけではないと思います
おそらく人類にだって
考えてる奴・やる能力を持ったやつは
必ずいるはずです

防衛省関係各位には
是非とも心得ておいて頂きたいですが

遺伝子組換え技術を悪用する
そして一定の確率で
『有害なラセミ体』が発生するような
穀物なり食料品原料になる
植物を作ってやる

ラセミ体が吸収されると
吸収された場所で
まともな働きをしなくなるから
生物はやがて体全体が死んで行きます

全世界にばらまく
これで終わりです
やり方次第によっては

人類を丸ごと
それほど時間をかけずに
滅ぼすことができます

即時滅ぼす
なんてことしなくても
徐々に弱体化していくことは
比較的簡単にできますよ
特定の民族国家に狙いを定めて

活力を計画的に削いでいく
生命力がなくなっていくわけですからね

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