先週末、突発的にエリック氏と京都に行って来たので
今日はその時の内容を写真中心にお届けします。
ちなみ元々は花見の予定でしたが
雨男エリック氏の大活躍により終始雨だったため
急遽テーマを『カフェ巡り』に変更。
よって本日は
かつてないほどお洒落感漂う記事(当社比)をお送り致します。
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流石桜満開期の京都と言うべきか、
来て早々行きたかったカフェが待ち時間2時間だったため
急遽ランチをしたおばんさい屋の【】さん。
エリック氏の頼んだローストビーフ丼が大層美味でした。
ご本家英国でローストビーフを食べると
なかなか良い値段のホテルディナーとかでも
焦げすぎて外側が消し炭みたいなやつ出て来ますんでね。
ついでにこの際プチ雑貨屋巡りもしよう、
だってなんかすごくお洒落だから。
と言うことで行った雑貨屋さん第一号。
京都の町は適当にシャッターを切るだけで、
どこでもそれなりに絵になるから困ります。
記念すべきカフェ1軒目の【】さん。
外側に滲み出てくる女子力がすでに凄い。
そして中はもっと凄い。
アリスグッズやアリスモチーフのものがたくさんあって、
アンティーク大好きの私は
終始変質者レベルでシャッターを切ってました。
桜のワッフル。
ハーフサイズをエリックと半分にしたので実質4分の1サイズでしたが
これで十分満腹になりました。
というか、これフルサイズとか普通に無理や・・・。
ファンタジー的な要素は十分摂取したので
二軒目は読書カフェとして有名な【】さんへ。
普段は4時間待ちもザラという「超」が4つ付くレベルの人気カフェですが、
何故か私たちが行った時は1組しか先客がいませんでした。
我々に恐れを成して逃げ出したのでしょうか。
私のイチゴオレ(的な何か)とエリック氏の抹茶オレ(的な何か)。
イチゴオレは中にイチゴの身がごろごろ入ってて
ちょっと新感覚スイーツみたいな感じでした。
命名:ぽん子
この後彼女の撮影会で15分は費やされることに。
ここからは京都在住のうちの妹(三女)が合流し
カフェ三軒目の【】にて食事会。
単品料理をいくつか妹に頼ませたところ、
よほど気に入ったのか
何故かヤングコーンばかり二皿も注文されました。
いつの間にか妹がさらりと食べていたデザートのパフェ。
壺に入っていて若干食べにくそうなのですが、
可愛いければ全てが許されます。
ちなみにうちの妹は
付属の抹茶ソースをかけ忘れるアホっぷりを披露しました。
本日の締めは【】さん。
"おばあちゃん家の居間"的なほっこり空間で
夜桜を見ながら温かい飲み物を頂けます。
ちなみにここ、最高の立地にも関わらず
ちゃぶ台が3つしかない超コンパクトな喫茶店なので
全く待つことなく入れたのは
私の日頃の行いの良さとしか言いようがありません。
反射で見えにくいですが、
窓の外に見える高瀬川(多分)と夜桜は最高でした。
昼の桜も良いですが、夜も良いですな。
写真、撮りにくいけども。
二日目。
私の晴れ女っぷりが効いて来たのか
時々晴れ間が見られるように。
ちなみにエリック氏にこの川の名前を知っているか聞いたところ
「川なんてテムズ川とクライド川(※グラスゴーにある)しか知りませんよ。」
という、
大層開き直ったご回答を頂く羽目になりました。
1日目に入れなかった【】さんに再潜入。
この界隈にしては驚異的な広さのお店だと思うのですが、
開店10分後に行ってすでにほぼ満席でした。
私の頼んだおから南蛮定食。
ちなみにエリック氏は横で
「野菜が美味しい・・・野菜ってこんなに美味しいんですね・・・」
とすんすん泣いていました。
うん、そうだなエリック、
ぐちゃぐちゃになるまで水で煮込んだブロッコリーとか
色が抜けるまで塩茹でしたニンジンとか
繊維しか残らないほど加熱されたアスパラとか
そういうものだけが野菜ではないのだよ・・・・。
食後の一服はカフェ6軒目の【】さんにて。
明るい雰囲気のフレンチカフェ(?)です。
甘さと苦さの加減が絶妙だったキャラメルラテ(的な何か)。
カフェから見下ろす京都の街並みは
「止まれ」の文字すらどこかお洒落です。
三条あたりの桜。
この後本当は和カフェと甘味処に行きたかったのですが、
どちらもディズニーランド並みの列だったので
未練たらたら縋りつきつつも諦めました。
【】 のどうぶつドーナツ。
見つめあっていたら、エリック氏が1匹買ってくれました。
ありがとうエリック、
でもこれ、可愛すぎて食べるのがすごくツライ。
最後の締めは天下一品のこってり。
学生時代、湯水のように摂取した思い出のスープです。
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次回はまた夏辺りに。
今度は浴衣で京都観光にも挑戦してみたいですね。
家電 本 つくったものなどに
そういえば、日付がよく入っていました。
ちゃぶ台の脚になる物を探していて、父の日曜大工品をひっぱり出してみると、
あら、S 36年9月1日と書いてある。
当時の役目を終えたあと、家の中を巡り子供たちにペンキを塗られ、
随分長い間どこかにあった台です。
雑巾拭きしていて気が付いたのは、
2段の棚は初めから、ハメ込んで組立てている。
クギも金物も要らない、丈夫で簡素な作り方!
材料はラワン。 工事の残材です。
検索をしてみると、昭和36年は国の施策でラワンの輸入量も
急激に増えはじめた年でした。
大工が、直ぐに仕入れて使ってみたのでしょう。
結婚プレゼントだったという、ノコギリやノミで作られた台?が
ちゃぶ台を支えています。
まっいいか。
ひとまず、ちゃぶ台が浮いた様になる脚が作れるまで。
正月にはアイアンの脚が出来るかな、
などとワクワクしていたのですが・・・
見積金額が予算を大きく超えてしまい、がっかりしました。
対応の良い工場でしたけど。
だから今、別のやり方を考えはじめたところです。