ちゃぶ台 丸の通販サイトレビューなどを紹介、友人へのプレゼントにも最適ですね。
しばらく、娘の話が続いてしまっていましたが
今回は、息子のパニックの話です


小さい頃から、混乱があると、手をグー

にして額にコンコンコン。。
と軽く当てるしぐさがありました。
年齢が上がるにつれ、襖や引き戸にヒップアタック、
柱や家具の角に頭をゴンゴン

拳

にも力が入り、音がするほど頭を叩いたり
走って膝落とし。。
他害はしないものの、襖は突き抜けて、閉めても押し入れの中が丸見え、
むしろ、押し入れを開けられた時より、
閉めた方がびっくりする(笑)
とうとう襖に当たれなくなり、暫くは自傷オンリーだったのが、
ここ 2、3年位、ちゃぶ台(。。と言っても長方形の座卓、低いテーブルですが

)をひっくり返すようになり、
初めてやられた時は、食事が終わったばかりでまだ食器が乗った状態だったので、
食べ残しが入ったままの食器から、麦茶の残ったグラスから、みんなひっくり返り、
割れたグラスで怪我をしないよう、近づいてくる子ども達を制止しながら、冷静に片付けるので手一杯で、
叱る旦那の声を背中で聞きながら、黙々と片付けていたのを覚えています。
2回目は、怒ってテーブルまで突進してきた息子、
テーブルの上に、まだ味噌汁が残ったお椀が、1つだけ乗っていたのを見て、
ピタッと立ち止まり、どうするのか見ていたら、
一瞬考えて、お椀を両手で、そっと下ろし(笑)
で、
ひっくり返しました。
一瞬でも間で冷静になったのは誉めたいというか、笑っちゃいましたが
以降、パニックのなかに、ちゃぶ台返しが定番化され、危ないので一時、私が、すかさず上に座ると諦めていた息子でしたが
なにせ椎茸の原木(榾木:ほだぎ、と読みます)
(写真:作業所の榾木の、ほんの一部です。丸太です)
を運ぶ作業をしているおかげで、腕力がつき、かえって危ないので
乗るのは辞めました


派手にひっくり返して、一応は発散するのか、少し経つとパニックも収まるので取りあえず黙認していたら。。
今は1度ひっくり返したテーブルを、2度3度ひっくり返したあと、投げそうになるほど力が強くなってしまったので、
妥協点をどの辺にするか、
パニックを未然に防ぐ方法を、どう身に付けるか
親の腕力を上回ってしまっている今、我が家の直近の課題だったりしています。。


ちゃぶ台 丸の口コミ情報やレビューを紹介、お気に入り商品を見つけましょう
賃貸生活が長かったこともあり、
あまり家具らしい家具を持っていません。
家具・家電などあれこれ必要なもの、買い換えたいものはたくさんあるのですが、
今までのように「とりあえず・・・」では選びたくない!という思いと、
インテリアテイストの方向性がなかなか決まらなかったりで、
頭の中がカオスです

でも、優先順位ではやはりまずはダイニングテーブルでしょうか。
ショップをのぞき、ネットも検索したのですが、
そもそも、丸なのか四角なのか、
オークなのかチークなのか、はたまた第三の木なのか、
無垢なのか、突き板なのか、
調べるうちに塗装にも、オイル、ウレタン、セラウッド、、、
もう泣きそうです


取り敢えず、木の質感、塗装の質感を確認すべく、
いくつかサンプルを取り寄せました。
じゃん。
サンプルから、
木の色味だったり、
(一番奥がオーク、その下がレッドオークで、
チェリーやアルダーは少し赤みがかっていて、オークとタモは黄色味寄りでしょうか)、
木目の出方だったり(チェリーとオークでは随分違います)、
それぞれの塗装の手触りの違いだったりが、なんとなくわかります。
塗装の機能面でいうと、
コップを置いた輪ジミができにくいのは、
セラウッド>ウレタン>オイル のようで、
手触りは、若干セラウッドの方がつるっとしていて、
オイルの方が木本来の手触りに近いように感じました。
微妙すぎて、断定できませんが。職人さんの技術によるところが大きいのかもしれません。
当初は当然無垢でしょー、と漠然と決めていたのですが、
無垢は突き板に比べると厚みもあって、お、重い!
ちょっと模様替え

なんて気軽に動かせるレベルではなさそう。。
ひとり暮らしは何でも自分でできないと、不便かしら?
あと、形とサイズ。
ひとり暮らしとはいえ、
3-4人でギリギリ食事ができて、
ミシンもかけたいし、
(洋服を作ろうと数年前にミシンを買ったものの、糸通しの段階でフリーズし、そのままに

)
となると、丸より長方形が使いやすそうかなと思ったり、
スペース的には奥行きは小さめがいいかな、、と思うのですが、
果たして実際使い易く、コンパクトな我が家にちょうどいいサイズって??
脚のデザインも、
角脚、丸脚、テーパー脚(先が徐々に細くなるデザイン)などなど、
天板の外側ギリギリについているか、
少し内側についているか、で印象も違います。
比較的サイズオーダーに対応してくれそうなネット購入か、
名の通ったショップで買うのがいいのか。。
値段も物理的なサイズも大きな買い物ですので、
気に入らなかったからといって、簡単に処分もできませんし、
慎重になってしまいます。。
悩み疲れて、プロのインテリアコーディネーターの力を借りたくなります。
お金で解決できる資金力があれば・・・
まぁ、今の不便なちゃぶ台生活と比べれば、
どんなテーブルも夢のように快適に感じる気もします。
こだわりはほどほどに、と学んだはずでしたし

マイテーブルをゲットした暁には、ご報告したいと思っています。
読んでくださり、ありがとうございます。
応援していただけるなら、ぽっちとよろしくお願いいたします。
ダメ人間のためのちゃぶ台 丸の7つのコツ
今日は、友人を偲んでの呑み会でした。
身体が十分温まって、お約束の二次会へ。
福来軒すすきの店さんの隣の階段を上がって向かったのは、
メシサカバ トム家さん。
初訪問です。
店に入るとカウンターが目に入りますが、奥には小上がりでちゃぶ台風の丸テーブルが三卓。
調理場にはスキレットがずらりと並んで掛けられています。
独特の雰囲気が楽しそうな予感。
ジョッキを頼んで、餃子を注文。
鹿ハムというメニューが目に入ったので、鹿で何ができるか尋ねると、
鹿のステーキと鹿のタタキができるとのこと。
同行者は鹿は臭みがと言ってましたが、もちろん、そんな肉は出てきません。
タタキは添付のタレとニンニクで頂きます。
ステーキの方は、付け合わせだとばっかり思っていたカップに入った玉ねぎソースで頂きます。
歯ごたえがあって美味しいです!
こちらは、こだわりの日本酒があり、道内ではこちらだけ!というものもあるとか。
日本酒も堪能しました。
メシサカバ トム家
住所 北海道札幌市中央区 南5条西4丁目9-8
電話 011-596-7733
営業 16:00〜03:00(平日) 13:00〜03:00(土日祝) 不定休
。