ベビーカーが壊れまして、ほとんどいつも家にいますが、それでもどこかに行く時子供を背負うと、夜な夜な途方もない疲れが出て、肩に魔物が取り付き、
_(┐「ε:)_![]()
こんなんになって。気が付くと朝の日々が続いています![]()
しかし韓国のベビーカー。とんでもない壊れ方をします‥。それもまたいつか。
というわけで、今日もマンガ紹介。
以前タブレットの練習で書いた絵です。やっぱりマンガの話には絵あるといいかな![]()
さんで連載中の
作/ノリとタマゴ![]()
韓国版 作/キムケラン(←直訳するとノリとタマゴにもなる)
に続き(大森くん、うちのヨルムと性格似てるわ
)、
メンギ
韓国語版→
ちょっと、外見至上主義とは違う意味でドロドロもありますが、名前の通りです。
存在は知っていたのですが、絵が日本の1990年代後半に流行り出した少女マンガっぽく。その頃青年誌などに移行していた私はあまり絵に惹かれず。作者さんが日本のマンガ好きなのでしょうか。だからか、登場人物の髪型が韓国っぽくないのです。日本か韓国かはじめ迷いました。男子がパガチモリじゃない![]()
これまで読んでいなかったのですが、人気があるというのと、「整形美人と周りも知っている状況で起こるストーリー」というのに惹かれて読んでみました。(韓国人も気にしないわけでないのね
)
原作の名前の直訳は「私のIDは江南美人!」でいいのかな?
漢字は日本と同じです。カンナムミイン。
江南(カンナム)美人とは、カンナム女子のこと。カンナムとは、ソウルの高所得者層の住居集合地。「江南スタイル」の地域で高級、バブリーなイメージがあります。
よく高速バスに乗る駅があるのですが、その横が江南とは知りませんでした(^▽^;)
一度行ってみたいな。子供背負った疲れたアジュンマですが![]()
私も詳しくは分かりませんが、そこに集まる人々なのか、そこに住みたいがために整形している人たちなのか、ハンを押したように定型の美女に整形している人のことです。もしくは整形と分かってしまうほど整形してしまった人。
不自然なほどに通った鼻筋、
やたら大きい目。
何か入れてしまったような涙袋。
尖った顎に卵型の輪郭(?ω?*)
このマンガに限らず、様々なマンガの題材になっています。韓国ではもう定番ネタなのでしょう。だけど、うちのオモニムはこんな世界があることすら知りません(^_^;)
こちらのマンガは、ハンを押したような整形美人というより、整形と丸わかりな一般の女子大生とその周囲の人たちのお話です。
主要人物の全員が闇を抱えていて
、話数が進んでいる韓国語版ではかなりドロドロしてきますが‥‥主人公になんだか救われます。
余談ですが、私の周りでは、都会でないのもあるかもしれませんが、若い人ではっきり整形と分かる人はいないです。(というか、若い人いないやんね)
逆にアジュンマ世代のおしゃれにこだわる人で「ガッツリ整形してそうだ( ̄ー ̄;)」という人はいます。ここの田舎ではないけれど。でも、本人たちも整形したことに意味があると考えているのか、不自然な感じを気にしているわけでもなさそう。「変わった!」ことが重要ですからねσ(^_^;)(ここが韓国と日本の根本的な違いでもあります。何事も目に見えて「ハッキリ」していることが重要なのです)
そもそも、韓国も文化的には単一民族でも、陸続きだしいろんな血統が入っていると思うのです。そのためか、私の周りや近所はぱっちりした目の人も多いです。40代以上の男性やハルモニ世代もそうだから血統だと思います。思うに中国南部や南系の顔立ちも多い。
そして、整形技術は美容だけが目的ではないのですね。
生まれつき奇形があったり、事故など後天的な理由など。そして顔だけではない。
知っている人にも体を治した人がいますが、私も体を治しています。
腱鞘炎で訪れた韓国の病院では多指症で手術する人も多いようです。(病院の話もいずれか)こういう知識は一般的にあったほうがよい気がします。人と違っても大丈夫だよ、たくさんいるんだよ、気になる場合は手術もあるんだよ、と。ショックなことはあるけれど、整形はそういうことの助けになったりするのです。
ただし、韓国の医療整形はまだまだ部分的にしか進んでいない感もあります。実績がないと地位的に認められないからでしょうか。そういうのがんばって!
‥と、いずれにしてもこのマンガの主人公はある理由から大掛かりな美容整形にのぞみます。すでに1話目の冒頭で出てるので、隠すこともないのですが本編でご覧くださいね。
韓国のウェブマンガで気になったことは、韓国は今バブリー&昭和後期アイドルな80年代ファッションブーム。男性アイドルの髪型もパガチモリ(きのこ、ヘルメット頭)以外に、80年代バリバリなヘアのアイドルもたくさん出てきます。ファッションも![]()
そしてマンガも日本の80年代っぽい、くっきりスパッとした絵柄が多いのです。ガンダムZ時代のようなマンガ
。Zは見ていないですが、カードダス大好きでした。マンガも80年代なのですね。その時代が韓国に合うのか、今が韓国のそういう時代なのか、それはまだ分からないです![]()
雰囲気が昔の「花とゆめ」系っぽいマンガもちらほら。
日本はそういうのがなくなってしまったので、韓国でそういう作家さん出ないかな‥。オリジナルの「ぼくたま」とか本当に好きでした。ガンダムもその頃の絵柄が好きだよ。萌え絵になる二世代前ぐらいの絵が好きです。(よくわからん表現だ
)
他にも巻き絵のような、絵本のような、素敵な韓服姿がたくさん出てくる現代ファンタジーもあるのでいつかご紹介します。まだ日本語版はないので雰囲気しかわかりません(^o^;)
余談を書きすぎてしまいましたが、韓国の日常マンガには本当に「ひどいなー
」という、性格の人やそういう行動がたくさん出てきます。ちょっとイヤですよね![]()
でも、今自分がそういう最中にいるので考えさせられます。今までも色々あったけれど、妊娠中の犬の件以来、アボニムのことを本当に家族として善く出来ないのです。完全別居家族や他人なら別に気にもならないのですが。
「空気の読め無い」アボニムに、当たってしまう。
年だから、自分が過去に悪くされたわけでないから、そう思ってもアボニムが近くにいて、余計なことをしたり子供たちにあれこれされるとどうしようもないぐらいイライラします。何度か追い出したこともあります。
オモニムと何かあっても、まだオモニムも言い返せる分対等なのですが‥。そして、家にいるので、誰よりもいつも一緒。‥考えると重いです_(┐「ε:)_
それにしても、あそこまで家族に嫌がられ、こんなに私が怒っている
のに、何度もまた来て居間でのほほんといいおじいさんなアボニムってなんのなのでしょう![]()
韓国に来て私が知ったこと‥
自分の心の狭さですね![]()
そんなわけで
メンギ
韓国語版→
今人気のマンガです![]()
仮住まい中だった頃の机。まだ、ハイハイ前はちゃぶ台でも作業ができました![]()