インド南部ケララ州出身のシェフがいる
お店の最新情報はFacebook「」
氣の合う人と会うと、元気をもらえるんですね
「ともみと髭マン」の、ともみです
きのうの朝は、のヨガ セミプライベートレッスンを受けました!
私も夫も、元気なつもりでも体がバリッバリになっちゃってる!!
夫は膝を痛めてるから激しい運動やトレーニングを控えていて、そうするとアッ!という間に太ってしまい…つられて(笑)私も体重増!
そろそろ何とかしなきゃなぁ身体のためにも…、やっぱヨガしたいなぁと思ってて
けど、なかなかヨガスタジオへ通う時間が無いなぁてところへ救世主!
お店がお休みの日は昼すぎから仕込みをしてるから、午前中お店の二階でヨガのプライベートレッスンをしてくれるってゆう ふみえ先生ありがとう??
最初は、ゆっくり ゆっくり 身体をほぐしていくことから始めてくれる
綺麗なポーズは一見とても華やかなんだけど、無理にすると逆に身体を痛めてしまうから
大事なのは自分の身体に何が起きてるか感じてあげること。って、すごく丁寧に教えてくれました
また、時間合わせてレッスンしてもらおう
ヨガのあと3人で、夫が淹れてくれたチャイ飲んでまったり
仕込み無かったらずーっとお喋りしてたかったな
パイシーパイス二階は六畳と四畳の和室なので、普段はお食事出来るよう ちゃぶ台置いてるのですが
片づけると、ギリギリ8名くらいはヨガマットひけるかな?
ふみえ先生のレッスンを受けたい方は、でコンタクトとってくださいね?♪
さてさて!
パイシーパイス 二階にヨガの波がきています

2018年1月3日(水)モーニングYOGA@パイシーパイス表町で活躍されているヨガ講師ようこ先生による朝ヨガです。新年、パイシーパイス二階にて
南インドの朝ごはん付き。
6:30am Ashtang Mysore(満員)
8:30am Philosophyヨガのお話し
南インド朝ごはん
9:30am
ビギナーヨガ(肩凝り解消など)
1/3レポ→
(^-^)(^-^)大好評?ありがとうござました!

毎回買いたいと思いつつ、すでに買い求めた荷物のせいで諦めたり、寄り道して飲んでしまう
ことを考えて諦めたり、結局「また次にしよう」と買えずにいた「飯卓」(??/パプサン)。
とうとう今回の訪韓で、買うことができました


??(パプサン)とは、韓国のお膳 兼ちゃぶ台のようなもので、韓国ドラマ(特に時代劇)で
よく目にするものです。
これ自体に食事が乗せられ、お膳のように運ばれてきて、そのままちゃぶ台として使われ、
食事を終えると再びそれごと下げられるシーンを何度も目にして気になっていたんです。
陰謀うごめく宮中で、利権争いの悪だくみをするお姫様(正妻と側室)たちの腹の探り合いの
お茶会や、その取り巻きの役人たちが部屋で夜ごと集まり、このパプサンの上で酒を酌み交わす
シーン、王様に五味五色の豪華な韓国宮廷料理が並べられ、運ばれてくるのもこのパプサン。
また具合の悪い王族に漢方薬を煎じたお薬が運ばれるのもこのパプサン。
そんなこんなで、たくさん見てきた韓国ドラマにいつもパプサンがあり、「あー、私もこれに
おつまみ並べて晩酌がしたいわ〜!」とか、「中殿媽媽(チュンジョンマーマ)ごっこや
大長今(テチャングム)ごっこがした〜い!」なんて憧れていました。
(注1)中殿媽媽(チュンジョンマーマ):王の正妻のこと
(注2)(テチャングム):邦題「宮廷女官チャングムの誓い」。王様の食事を作る水剌間
(スラッカン)という宮廷料理人から陰謀により一度は奴婢の身に落とされるが、医女となって
宮廷に復帰し、王の主治医になるまでを描いたサクセスストーリー。特に料理と食事シーンが多い。
中殿媽媽(チュンジョンマーマ)のお部屋に側室たちが集まってお茶会をしているシーン。
真ん中の2つのちゃぶ台が、「飯卓」(??/パプサン)。
黒っぽくて見えづらいですが、画面の左手前にあるのがパプサン。
どちらが悪役だか分かりますか?正解は左の赤い方のお姫様。
彼女は美貌と知略で王を翻弄し、国をも揺るがした「朝鮮四大悪女」(または妖女)と名高い
うちの一人「張禧嬪(チャン・ヒビン:???)」です。


二人とも正妻ではありませんが側室の中の最高位である「嬪」の位をもらい寵愛を受けました。
(ドラマ「(トンイ)」より)
(注3)朝鮮四大悪女:他三人は、鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)、金介屎(キム・ゲシ)、
張緑水(チャン・ノクス)。私は「」というドラマの主役、チョン・ナンジョンが
一番怖かったと思うなぁ…。
二人の水剌間(スラッカン)の女官が運んでいるのがパプサン。
左奥、深緑のチョゴリを着て立っているのが、水剌間(スラッカン)の最高尚宮。
右下のピンクのチョゴリに水色のエプロンのようなものを付けているのが医女。
(ドラマ「(テヂャングム)」より/邦題「宮廷女官チャングムの誓い」)
韓国料理の食器がステンレス製なのは朝鮮王朝時代の名残りで、当時は銀や銅製でした。
金属は毒物に反応して黒く変色することから、王族の命を守るために多く使われていました。
私も家ではステンレス製の

チョッカラ(箸)とスッカラ(スプーン)を使っています。
最初は気分で使っていたのですが、慣れるとあのお箸の重さが心地いいんです。
どれも素敵で迷いましたが、四つ脚で、脚が折り畳めるものでないと持ち帰れないので、
折り畳みタイプの中から選ぶことにしました。
次に四角と円形で迷い、どこに座ってもいいように円形にしました。
韓国ならではの螺鈿も素敵でしたが、熱いものが置けなかったり、濡らせなかったり、
傷つきやすく、扱いが大変なので、普通の塗りで、猫脚の円卓にしました。
緩衝材で丁寧に巻き、段ボールの箱と紐でしっかり持ち運びやすいよう梱包してくれました。
大変でしたが、傷つかないよう、機内持ち込みで持ち帰りました。
機内持ち込み許容範囲内の大きさでしたが、座席の上に持ち上げずに、親切なCAさんが預かって
くださいました。
今回、パプサンと一緒に「硯箱」も探していました。

できれば上品に螺鈿(らでん)を貼った大きすぎない硯箱です。
実は小学生から中学一年生の頃まで書道を習っていたのですが、子どもの「楷書」部門での
最高段位を早い段階で取り終えてしまったので、先生の薦めで特待生として大人の「かな文字」
部門に入るよう言われ、大人に混じって「行書」と「草書」をずっと習っていました。
作品に押す篆刻印

も石材を自分で掘ったものを使っていました。
年老いた男の先生でしたが、先生の書は繊細な女性のような美しさで大好きでした。
優しく物静かな語り口や、和庭園のある先生のご自宅を開放したお教室の雰囲気も好きでした。
子どもでしたが、墨汁を使うことを許さず、硯で墨を磨りながら手本を見て精神を落ち着かせる
ようご指導いただいていたので、今でも墨の臭いを嗅ぐと心が凛として精神が落ち着きます。
そのことを思い出して、今また書道を始めたいなと思ったのですが、かな文字の「行書」や
「草書」を教えていただけるお教室は多いのですが、もう十分教えていただいたので、今は
「隷書」や「篆書」を教わりたいのですが、「隷書」や「篆書」まで教えていただけるお教室
となると、極端に少ないので困っているところです。
子どものころ、正座をして腰の高さで書くか、大きい作品は床で書くのが当たり前だったたので
椅子に座り、机の高さで書くというのも違和感があります。気持ちがシャンとしないような…。
正座をして書くようなお教室は、もうないのかな?
キーホルダーと名刺ケースが並んだ上に店主が3つ持ってきてくれたのですが、大きさ、
デザインが好みと合いません…。
可愛いのですが、小さすぎて書道の筆が入りません。

机置きのペンケースや名刺箱、宝石箱といった類ではないでしょうか?
こちらは、書類箱、菓子箱、宝石箱ですね。しかも螺鈿が派手すぎ。
パプサンと同じ店で、ついでのように探してしまいましたが、硯箱は仁寺洞まで行けば、きっと
たくさんあるはず。硯箱は次回の楽しみといたしましょう。

韓国編はまだまだ続くよ
??


